フェイスライン

小顔になるための3つの方法

小顔だとスタイルが良くみえたり、目が大きく見えたり…。小顔に憧れる女性はとても多く、数年前からは小顔サロンが続々と登場しました。骨格的な要素が強くてなかなか難しく思いますが、少しでも小顔を目指した人は、「痩せた?」「顔が小さくなった?」といった周りからの反応があったのではないでしょうか。
そう、小顔づくりのためにチャレンジするかどうかで見た目で差がでるんです。今回は、基本的な小顔になるための3つの方法をご紹介します。
 

顔の体操で小顔づくり

まずは、自分でできる小顔づくりの体操です。顔ヨガなども流行っていますが、目的としては、顔の表情筋を鍛えること。普段使っていない顔の筋肉を、表情を変えて動かすようにします。
目は大きく見開いて、顔の角度を変えずに視線だけを上へ持っていきます。口は、「あいうえお」などの口の形をそれぞれ大きくつくり、10秒くらいキープして次へ動かしていきます。あまり動かしていなかった顔の筋肉をここぞとばかりに動かしましょう。毎日3分間行うだけでも続けると、すっきりとした小顔に近づけます。

ツボ押しで小顔づくり

続いて、コツを掴めば自分でもできる小顔づくりのための顔への指圧です。血行不良や筋肉のコリを緩和させることで、顔のむくみを解消して小顔をつくりましょう。
ツボの位置が詳しく書かれている本を読まずに簡単に行うなら、目の周りや頬の上、顎から耳にかけてのフェイスラインで、少し痛くて気持ちいいポイントを探すようにすることです。
目の周りの骨のツボを刺激すると、疲れがとれてパッチリとした目になるでしょう。また、頬の上の筋肉を刺激することで、筋肉のコリや強張りがほぐれます。顎から耳にかけてのフェイスラインも、リンパの流れをうながしてむくみにアプローチします。

骨格矯正で小顔づくり

最後に、小顔サロンなどが行っている小顔になるための骨格矯正についてです。セルフケアだけでは満足できない人やすぐに結果を実感したい美容マニアの間で話題になっています。サロンなどでの小顔づくりは、技術者の腕によってかなり左右されます。また、頭蓋骨や顔面骨などの歪みを改善しながら小顔矯正を行うやり方も、マッサージによって血液やリンパの流れをよくしたり、顔の筋肉のつき方にアプローチしたり…、という方法が多いようです。また、クリニックでは脂肪溶解注射によって顔の脂肪を減少して小顔をつくる方法もあります。それは小顔以外に、顔のしわやたるみ改善などの効果も追求する人が多いです。
プロの力を借りて、本格的な小顔づくりをしたい方は、各サロンやクリニックの口コミや評判の情報収集も大切ですね。

以上、小顔になるための3つの方法はいかがでしょうか?
さらに高い結果を求める人は、血流促進をしてむくみやたるみの対策をしてくれる美顔ローラーなどの美顔器もおすすめです。いつでもどこでも小顔ケアができる、持ち運びタイプもあります。
いつものフェイシャルケアに、気軽に小顔づくりを取り入れてスッキリとした小顔を目指したいですね。
【美容家電ラボ】


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